まいど!KRM運営事務局です。

4月11日の「jewel of Kobe ~2026spring~」に、とっておきの特別ゲストが決定しました!

その名も――

神戸市立須磨翔風高校
和太鼓部「大地(DAICHI)」

須磨翔風高校 和太鼓部 大地 全員でバチを掲げる練習風景

神戸モザイク海側広場で、高校生たちの迫力ある和太鼓パフォーマンスが繰り広げられます。港に並ぶロードスターと和太鼓――異色のコラボレーションにご期待ください!

和太鼓部「大地」とは?

「大地(DAICHI)」は、神戸市立須磨翔風高等学校の和太鼓部です。チーム名には「大地に響く太鼓の鼓動、命の尊さと平和への祈り」という想いが込められています。

そのルーツは1994年にさかのぼります。前身校である神戸市立神戸西高等学校の時代に創設され、30年以上の歴史を誇ります。翌1995年に阪神・淡路大震災が発生。被災地のまっただ中にあった部員たちは、太鼓を通じて人々を励まし、復興への祈りを打ち込みました。

2009年、神戸西高校と須磨高校の統合により神戸市立須磨翔風高等学校が開校。和太鼓部「大地」の伝統はそのまま引き継がれ、現在も脈々と受け継がれています。

「大地」のここがスゴい!

  • 創設1994年 ── 30年を超える伝統
  • 震災復興の魂 ── 阪神・淡路大震災からの復興とともに歩んだ和太鼓
  • 神戸まつり常連 ── 「須磨音楽の森」にて毎年ステージ出演
  • 神戸国際taiko音楽祭 ── 2025年1月、神戸国際会館の大舞台に出演
  • プロとの共演 ── 和太鼓演奏家・木村優一氏プロデュース公演に参加

練習見学に行ってきました!

先日、KRM運営メンバーで須磨翔風高校の練習を見学させていただきました。その様子を写真でお届けします。

練習室に足を踏み入れた瞬間、床を通じて伝わる振動に圧倒されました。大太鼓から締太鼓まで、さまざまな大きさの太鼓がずらりと並ぶ練習場は壮観です。

部員たちの真剣な眼差しと、全身を使ったダイナミックな演奏に目を奪われました。一糸乱れぬ息の合ったバチさばき、高く振り上げたバチが一斉に打ち下ろされる瞬間の迫力は、写真では伝えきれません。

特に印象的だったのが、巴紋が描かれた大太鼓。この太鼓の重厚な音は、まさに「大地」の名にふさわしい地響きのような轟きでした。

先輩が後輩を丁寧に指導する姿、真剣な表情で練習に向き合う部員たち。そして演奏後に見せてくれた笑顔。和太鼓を心から楽しみ、仲間と一つの音楽をつくり上げる喜びが伝わってきました。

神戸の港 × 和太鼓 × ロードスター

練習室の窓から見えるグラウンドと太鼓のシルエット

ポートタワーと観覧車を望む神戸モザイク海側広場、震災復興の想いを受け継ぐ和太鼓「大地」、そして全国から集結する120台超のロードスター。
「神戸」という街でつながる存在が、4月11日の jewel of Kobe で一つになります。

高校生たちの全力の演奏が、港の風に乗ってロードスターの列を駆け抜ける――
きっと忘れられない一日になるはずです。

イベント情報

jewel of Kobe ~2026spring~

日時: 2026年4月11日(土)

会場: 神戸モザイク海側広場(神戸ハーバーランド)

特別ゲスト: 神戸市立須磨翔風高校 和太鼓部「大地」

当日、神戸の港でお会いしましょう!

#KRM #ロードスター #jewelofKobe #和太鼓 #須磨翔風高校 #大地 #特別ゲスト